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英語学習におすすめの海外ドラマ6選!大人が楽しめる作品を厳選ピックアップ

英語勉強法

英語学習のための海外ドラマを探してみると、どのサイトでもFRIENDSやgleeのような「ちょい古ハートフルコメディ」を紹介しています。

たしかに面白いですが、それ系ばっかりだとどうしても飽きてきますよね。

そこで今回は、大人が楽しめる英語学習におすすめの海外ドラマを厳選して6作品紹介します。

ビジネス系やクライム系、社会派サスペンスなどを中心にピックアップしました。

Silicon Valley

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ビルゲイツ推薦のスタートアップドラマ

題名にある通り、アメリカのシリコンバレーを舞台にした“ギーク”たちが活躍する異色のITコメディドラマです。1話30分と短いため、時間がない時でもさくっと見られます。登場人物のキャラクターが濃く、ぐいぐいと引き込まれますが、IT業界のスタートアップを題材にしているため、専門用語が多いのが難点です。IT業界にいるから専門用語はわかる、スタートアップ時のビジネス用語はわかる、という方にはおすすめです。なんとビル・ゲイツ氏もこのドラマのファンだということで、「シリコンバレーを理解したければ『Silicon Valley』を見るべきだ」とコメントしています。シリコンバレーに興味・憧れのある方はぜひご視聴を。

作品名Silicon Valley(シリコンバレー)
シーズン全5シーズン
年度2014年~2018年

SUITS

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ビジネス英語満載のリーガルドラマ

2018年10月に日本でもリメイクされた、アメリカで大人気の法廷ドラマです。天才的頭脳を持つが弁護士免許を持たない青年と、その才能を買った超敏腕弁護士がコンビを組み、次々と法廷で勝っていくサクセスストーリー。法廷ドラマということで専門用語が多そうに思えますが、企業を相手にした訴訟が多くどちらかといえばビジネス単語が多いので、ビジネス英語を学びたい方におすすめです。リスニング速度は速いものの、登場人物は訛りのないきれいな英語を話すので、彼らの速い喋りに慣れればリスニングスキルは格別にアップすると思います。ニューヨーカーの働きっぷりを見てみたい方はぜひご視聴を。

作品名SUITS(スーツ)
シーズン全7シーズン
年度2011年~2018年

White Collar

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天才詐欺師が挑むクライムサスペンス

天才詐欺師とFBI捜査官がコンビを組み、次々と事件を解決していくクライムサスペンスです。魅力的な登場人物たちとウィットに富んだ会話で、ぐいぐい引き込まれます。ただし事件に関係して出てくる単語は難しく、見ているだけでストーリーを把握するのは少し難しく、英語上級者向けのドラマです。難しくて全然内容がわからない!という場合、1回目は日本語字幕で見て、内容を把握した上で英語字幕に切り替え、「ここは伏線だったのね」と復習しながら見るのがおすすめです。1話完結型のストーリーなので、1日1話で毎日見続けられます。

作品名White Collar(ホワイトカラー)
シーズン全6シーズン
年度2010年~2015年

THE MENTALIST

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軽快なテンポで進む刑事ドラマ

警察官ではなく「人の心を読める」コンサルタントとして、事件を解決していく刑事ドラマです。主役のサイモン・ベイカーはオーストラリア出身の俳優ですが、作品内ではきれいなアメリカ英語を話しています。刑事ドラマでテンポがとても速い場合、ストーリーについていけないことがありますが、こちらは話の進むテンポがそれほど速くないため、きちんと理解しながら見続けられます。刑事ドラマであるとともにヒューマンドラマでもあるので、出てくる単語は他の刑事ドラマと比べて平易なものが多いです。ストーリーを止めずに英語を楽しみたい方におすすめです。

作品名THE MENTALIST(メンタリスト)
シーズン全7シーズン
年度2009年~2015年

Breaking Bad

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エミー賞受賞!冴えない高校教師が裏世界を牛耳る異色ドラマ

田舎町が舞台の、アメリカの社会問題を取り扱った異色ドラマです。冴えない50歳のおじさんが主人公で、スタイリッシュに事件を解決するわけでもなく、ドラッグ精製というドツボにハマっていくストーリーです。これだけを聞くと「面白いの?」と疑問に思いがちですが、なんとドラマ界のアカデミー賞とも称されるエミー賞を受賞した、まごうことなき名作です。化学系の専門用語は出てくるものの、ネイティブの日常英会話にどっぷりつかりたい!という方におすすめです。

作品名Breaking Bad(ブレイキング・バッド)
シーズン全6シーズン
年度2008年~2013年

House of Cards

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政治用語が飛び交う社会派ドラマ

陰謀渦巻く政界を舞台にした政治ドラマです。なんとあのアメリカのオバマ元大統領も見ているドラマで、非常にリアリティのあるドラマが描かれています。政界の権謀術数が好きで、皮肉な言い回しを覚えたい方におすすめです。登場人物はみんな正しい文法を使い、スラングの少ない会話を繰り広げるため、日常的な会話というより落ち着いたビジネスでの言い回しを覚えられます。ただし、政治に関連する用語が多く出てくるのでBBCなど英語でニュースが読める英語中級者以上の方におすすめです。特に「チープな言い回ししかできない…もっとスタイリッシュな英語を話したい」と考えている方はぜひご視聴を。

作品名House of Cards(ハウス・オブ・カード 野望の階段)
シーズン全5シーズン
年度2013年

海外ドラマで英語学習するコツ

英語音声・英語字幕で見る

まずは英語音声・英語字幕で見て、ストーリーの流れをざっくりと把握します。内容を全て把握できてなくても問題ありません。ネイティブスピーカーでなければ、スラングや独特の言い回しなどわからない表現は間違いなく出てきます。まずは耳を英語に慣らし、登場人物のアクセントに慣れていきましょう。ただし、英語が聞き取れないし英文も速くて読めない、つまり“全く内容がわからない”という場合は繰り返し見ても苦痛になるだけなので、いったん日本語字幕に切り替えてストーリーの流れを理解します。ここで大事なのは、英語でドラマに触れて楽しむことです。

何度も繰り返し見る

ストーリーを把握したら、何度も見ていきましょう。繰り返し視聴することで、次第に聞き取れる音や単語が増えていきます。そして繰り返し見ることでストーリーの理解が進み、前後の状況から何を言っているのか推測していきます。ただし、ストーリーのキーポイントとなる会話文がまったくわからなかった場合は、いったん止めてきちんと英文を理解する必要があります。繰り返し見るといっても流しっぱなしでは英語の勉強にならないので、時間をとってじっくり英語を味わってください

シャドーイングで英語を口ずさむ

ストーリーを把握し、大体の音が聞き取れるようになったらシャドーイングで英語を口に出してみましょう。口に出してみると、リスニングはできるのに口から英語が出てこないことに驚くはずです。自分が脳内で発音できていても、実際に口に出すと発音方法がわからなかったり、音がどうつながっているのかきちんと理解できていなかったりすることに気づきます。シャドーイングで英語を口ずさむことで、フレーズを頭に定着させ、会話の中でその表現が引き出せるようになります。

気になる表現は後で調べる

海外ドラマで英語を勉強する上で1番大切なことは楽しむことです。まずはストーリーを味わうべきなのに、わからない表現や単語を逐一調べていたら、それは“作業”になってしまい楽しみが半減してしまいます。わからなかった部分は前後のニュアンスで「きっとこういうことを言っているのだろう」と推測し、最後にまとめてその推測があっていたか答え合わせをします。その推測も、わからない単語や表現すべてではなく、気になった部分だけで問題ありません。同じシリーズの海外ドラマを見ていれば、ストーリーを進めると同じような表現や単語が繰り返し出てくるので、そのうち日本語訳ではない英語そのものの意味を理解することも可能です。